西 良典
   和術慧舟會総師範

●1955年 長崎県五島列島生まれ。
●拓殖大学で木村政彦に師事。
●最も過激な空手と言われていた大道塾で'83年 無差別、'84年 体力別と無差別、'86年 体力別を制し『北斗の覇王』の異名をとる。
●'87年 長崎に空手格斗術慧舟会を設立。
●'90年9月 ロブ・カーマンと対戦。1ラウンドKO負けするも、感動的な試合となる。
「リングに上がった時点で西は勝者だった  藤原喜明」
●'92年から、第1回「トーワ杯カラテ・ジャパンオープン」、正道会館、前田日明のリングスなどあらゆる団体に参戦、ヘルマン・レンティング、角田信明、山本宣久などとセメントマッチを一貫して行う。
●'94年4月 第1回「ザ・トーナメント・オブ・J」で初代王者に輝く。
7月 「バーリトゥード・ジャパン94」でヒクソン・グレイシーと日本人で初めて対戦、チョークスリーパーで敗れるものの、その勇気と功績は伝説となっている。柔術再生を掲げ団体名を和術慧舟會と改名。
12月 パワーナインジムとしてニュージャパンキックボクシング連盟に正式に加盟。
●'95年10月 佐山聡とエキシビジョンマッチ。
●'96年12月 藤原喜明とエキシビジョンマッチ。
●PRIDE、RINGS、コロシアム2000などのジャッジで多忙を極めるなか'01年12月 「Kushima's Fight」でリングに復帰。

「負けることを恐れて闘いを止めることが一番の恥と認識し、これからも強くなりたいという男の夢を追い続けるつもりです  西良典」