「天才料理少年 味の助」登場人物紹介

「味の助」のキャラ紹介です。
とりあえずメインのキャラを集めました、エキストラ(一部を除く)は除外です。
お暇な方はどうぞ・・・

メインキャラクター 1話・味の助登場編 2〜3話・魔法のコロッケ編
徳川 味の助

沢渡 萌乃香

味の助の母親

徳川 優作
神宮寺 徹

神宮寺の御付の人

家庭科の先生
斉藤くん

シルバーエンペラーの皆さん

斉藤の両親

おり絵ちゃん

コロッケボーイ店長


4〜6話・魔法のパスタ編 7〜10話・北海道編 11〜16話
宿命のライバル編
平山かおり

かおりの母親

青き新星・青山シェフ



渚の祖父

渚の母親

医者    台風

京極 一

上村 まどか


17話〜21話
ハンバーガーモンスター編
22話〜27話
香りの丼対決編
28話〜31話
料理修行開始編
池田くん

池田 優衣

池田父

ハンバーガーモンスター店長

Mr.マグワイア
天堂

百田

橘 美鈴

春風理菜
大河原大臣

32話〜33話
ヒッキー萌乃香編
34話〜35話
熊田スペシャル編
36話〜38話
新メニュー審査会編
先輩料理人の1人(熊田)

萌乃香の母親
正太

正太の父親
野田 亜希子

前田 基比呂

宋 太朗

ドン・アジータ

その他のエキストラ?
味の助の街の人々

宗田 豪

我等が変態料理人・徳川味の助

運動神経ゼロで勉強はいつも最下位争い、 おまけにいつも適当でいい加減な上に、クラスの端っこにいるいじめられッ子
もはや料理が得意なだけではカバーできないマイナス要素を持った天才料理少年、 それが主人公・味の助。


彼の料理への情熱は半端ではなく、料理のためならたとえプールの中(泳げないのに)、 他人の家の中(ストーキング)!!  フライパンで手を焼き、海に飛び込み、肉汁にうなされる!!(全部実話)


この作品最大にして最強の特殊能力「百舌の舌」は、彼が祖父から受け継いだ徳川一族の血継限界
発動すると、チャクラが股間に集中するような料理を作り出すことができる。
しかも「百舌の舌」状態での料理は100%の確率で敵を打ち砕き、 時に死人でさえも蘇生する。
発動条件は「悲しみ」「怒り」「暴飲暴食」「女性のニオイ」と様々な要素で発動する。
しかし万能な能力ではなく、豆腐とコンニャクの味がわからないという欠点もある。



味の助メモリー  <味の助 夢奇行>



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メインヒロイン(?)・沢渡萌乃香

味の助の幼なじみで、一応この漫画のヒロイン。
常に味の助と行動を共にするものの、味の助についてボロクソに文句を言うこともある。(味の助の紹介文参考)

メインのヒロインらしく、汁の被弾回数は他の女性よりも多い。
しかし、顔射幼女や割れ目水着、アイドルストリッパーなどの女性の影に隠れていまいち目立たない。

喉を鳴らしてカレーを飲み込んだり、恍惚(?)とした表情でヨダレを垂らしたりと、何者かに開発済みであるとの噂もある。

第32皿にて本名が「沢渡 萌乃香」であることが判明。
成績不振から1日だけ引き篭もりになるが、味の助の料理で復活、短いヒッキー生活だった。



萌乃香メモリー  <肉汁とワタシ>



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あの息子にしてこの母あり・味の助の母親

知り合いの店の看板を守って怪物に蹴られるなど、味の助の母親とは思えない真っ当な行動を見せる。
しかし、料理が苦手なのに洋食屋を始めるなど、やはりあの汁小僧の親である。
徳川優作のことを「お父さん」と呼んでいるので、百舌の舌の娘なのにネェ・・・

作品中では一言たりとも言及されていないがコイツの旦那、つまり味の助の父親はどんな人なのか非常に気になります。

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伝説の“百舌の舌”・徳川 優作

百の味覚を持つと言われる伝説のシェフにして味の助の祖父。
10年前に交通事故で帰らぬ人となっている。

味の助に料理を教えた張本人。
彼の生前、幼き味の助はまともなオムレツを作っていたが、 中学生となった味の助が作ったオムレツは、あわやモザイクといったグルメ漫画史上に残る卑猥な料理。
いろんな意味で早すぎる死であったのではないか?

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料理界の番人・神宮寺 徹

料理界の番人と呼ばれる料理評論家。
かつては日本料理界の頂点にいた人物らしいが、知名度は高くない。
味の助の祖父とはライバル関係にあったらしい。

名前だけの有名店や大したことない人気店を片っ端から潰してまわっている。
しかし実際は、洋食屋でメニューにない丼物を頼んだあげく逆ギレする変態。
メニューにない料理で逆ギレされるなら、ほとんどの飲食店は店をたたまねばならない。

ついでに娘は旨い物で服を脱ぐ変態であることも付け加える。

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神宮寺の御付の人

全然目立たない人物、脇役もいいとこ。
しかし、味の助の汁料理一号である“肉ヒダカツ丼”を食した人物。
“ぴゅっ ぴゅっ”“トロトロ”など画期的な擬音の第一号料理でもあったが、神宮寺の逆ギレで闇に葬られた。

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家庭科の中村先生

味の助の学校の家庭科の先生、有名な料理学校の臨時講師も務めている。
授業中にオムレツを作れない生徒達を馬鹿にしまくっている。
挙句、生徒を罵しることに熱中しすぎて、味の助がカニ玉を作っているのにも気付かない。
お前は本当に教員免許を持っているのかと問いたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

味の助のカニ玉の旨さに驚いて逆ギレ、味の助に拳骨をくれてしまう。
罵られて悔しい生徒達はこれを体罰として、教育委員会に駆け込むことをお勧めする。

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伝説の武闘派・斉藤くん

15歳にしてシルバーエンペラーと言う族の頭になった伝説の武闘派。
逆らう奴を簀巻きにしてプールに沈めるなどの伝説を持つが、実はダブリ
中学生にして留年などさすがに伝説の男である。

両親は精肉店を営んでおり、両親の店のピンチに斉藤くんは味の助に応援を求めてくる。
そして両親を思う彼の涙が味の助の奇行(百舌の舌)を呼び覚ます。
父親の作るコロッケが大好きで、ポケットの中にコロッケを入れて持ち運ぶツワモノ。
しかもコロッケを紙などに包まず直にポケットに入れているあたり、筋金入りのコロッケ好き。

魔法のコロッケ編終了後もシルバーエンペラーの面々とたまに登場する。

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シルバーエンペラーの皆さん

斉藤くんが頭を務める族の皆さん。
斉藤くんの店を手伝いに来たり、料理勝負をする味の助の応援に来たりと意外にいい人たち。

総長である斉藤くんのピンチを聞きつけると、 居ても立ってもいられなくなってエプロン着用で総長の家に駆けつけるちょっとおちゃめな集団でもある。

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精肉店を営む斉藤くんの両親

精肉店を営む気のいい夫婦。
コロッケが人気の店だったが、目の前にできた惣菜屋に客を取られ一度は閉店しようとする。
しかし、味の助や斉藤くんの活躍で店を続けていく決意を固める。

本業は精肉店なのだが、コロッケのおいしい惣菜屋ができただけで経営困難に陥る。
別の肉でも売ればいいのに、店じまいを決めてしまうなどかなりのお人よし。
そんな気のいい夫婦なのだが、町の人からは毛虫の如く嫌われていて、魔法のコロッケ販売時にはとことん無視される。
コロッケがどうのじゃなくて、一から経営をやり直した方がましだろう。

余談だがおり絵や萌乃香の顔に飛んでいた肉汁は斉藤くんのお母さんには飛ばなかった。

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伝説の幼女・おり絵ちゃん

もはや伝説となったおり絵ちゃん。
コロッケを食べただけなのに、顔射されたAV女優の如き扱いを受けている。

“わわっ・・  何これ・・ こんなの初めて?”
“おいしいお汁が「ピュピュ」って出て来る!!”


など、男子中学生前かがみモンの名ゼリフももはや伝説。
シーンもセリフも完璧、宗田伝説はココから加速して逝ったと言っても過言ではない。

問題のコロッケのシーンだが、コロッケにモザイクや黒線が入ったものがネット上にあり、 そこまで逝くと完全にエロ漫画である。



おり絵メモリー  <・・・こんなの初めて・・・>



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コロッケボーイ店長

斉藤精肉店の目前にできた大手の惣菜屋の店長。
奇跡のジャガイモを使ったコロッケが目玉商品で、店名もコロッケボーイと直球勝負。

結局味の助が魔法のコロッケで斉藤精肉店に客を呼び戻すのだが、その後コロッケボーイがどうなったかは解らない。
ちなみにコイツも味の助の肉汁の犠牲者になっている。

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イチジク浣○大好き水泳少女・平山かおり

萌乃香の幼なじみで、オリンピック出場も有力視されている天才水泳少女。
登場時には水着でコマをぶち抜いたり、水着の股間に割れ目が確認されるなど、宗田先生の溺愛ぶりが読み取れる。
しかし肝心の試食シーンでの活躍が少なかったために、読者にとっては割れ目以外の印象は薄い(?)
なお、イチジクが好きらしいが、間違っても便秘の時に使うアレではない(作者の意図は分かりませんが)

スランプに陥っていたところを味の助に助けられ、その後味の助に惚れている。
スランプの原因は両親の離婚、寂しさから飯が食えなくなりスランプに陥ったようだ。

個人的にはこのキャラは大嫌いです。
寂しさだなんだで体調を崩す奴ごときが一流選手になれるものか、甘えるんじゃねぇぞ( ゚Д゚)ゴルァ!

魔法のパスタ編終了後も味の助の応援などで姿を見せている。



かおりメモリー  <スクール水着と割れ目>



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かおりの母親

かおりの母親にして、かおりのスランプの原因。
娘のスランプそっちのけで、真昼間から青山シェフと絡むという母親の風上にも置けない人物。
味の助にかおりのアルバムを見せるなど、味の助のストーカー行為にも手を貸している。

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青き新星・青山光

青き新星と呼ばれるイタリア料理新鋭天才シェフ。
あらゆる女性のニーズを研究し、常に女性の悦ぶ喜ぶパスタを作ってきた。
しかし、スランプに陥ったかおりには、全の料理を食べてもらえなかった。

十八番は白いミートソース、直訳すると白い肉汁、つーか白い汁って時点でかなり卑猥
女性のニーズを研究して、行き着く先がザー○○白いミートソースとは、とんだ変態シェフである。
なお、調理以外でも平山家に出入りして母親と絡んでいるもよう。

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大衆食堂の看板娘・渚

味の助と萌乃香が北海道旅行で知り合った少女。
実家は旅館を経営し、自身は食堂でバイトしている。
伝説の漁師と呼ばれる祖父が大好きなお爺ちゃん子でもある。

函館の朝市で味の助とぶつかり、そのままパンツ代と称してバイト先で食事させ、 あまつさえ実家の旅館に2人を泊めてしまうという凄腕の経営手腕の持ち主。
きっと一連の流れは計画的なものだったのだろう。

北海道編のヒロインとも言うべき存在だが、エロい料理も肉汁も無かったため印象が薄い。
目立った活躍といえば、味の助の妄想と親父から受けたセクハラのみ。

地理的条件もあるため、再登場することはないだろう。



渚メモリー  <味の助 大妄想>



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伝説の漁師・渚の祖父

渚の祖父にして伝説の漁師、決してヒゲを剃った神宮寺ではない。
過去に味の助の祖父・優作に命を助けられ、その後がむしゃらに働いたら伝説の漁師になっていた。
なんともチンプな伝説である、何か逸話とかは無かったのか。
どうやら作者は「伝説の〜」などの枕詞が大好きのようだ。

味の助たちが旅館に宿泊している時に、病気で倒れ生死の境をさまよう。
台風の影響で病院に行くこともできず、医者には死の宣告をされる。
味の助の作った料理を食べるものの、その甲斐も無く命を落とす・・・

と、思ってたら明け方に突如蘇生する。
理由は味の助の料理を食べてもうちょっと生きてみたくなったからだという。
死者まで呼び戻すとは、恐るべし百舌の舌(その都合のよさが)

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旅館の女将・渚の母

渚の母親、地図にはない函館沖の孤島にて旅館を営む女将。
正直それ以外に出番は無かった、渚と結託して宿泊客(味の助&萌乃香)を獲得している。

目立った活躍と言えば、台風を呼んだことくらいか。

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ゴッドハンドな医者

渚の祖父を診た医者。
渚の祖父が倒れてた時に、なぜか同じ旅館にいたはずの味の助よりも先に駆けつける。
その速さはまさにゴットハンド。

しかし、あっさりと死の宣告をしたり、 病人に何でもいいから食べさせようとしたり、 本家ゴッドハンドの人に殴られそうなこともしている。

挙句病状がひどくなるとさっさと本土の病院に送ろうとする。
もはやこの時点で五島先生辺りにも殴られること間違いなし。

個人的には渚の祖父の蘇生事件もコイツの診断ミスだと思ってます。

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台風

熱帯の海上で発生した低気圧で、一定以上に発達したものを台風と呼ぶ。
強い雨と風を伴い、各地に被害をもたらす自然現象である。


この作品中では、死に掛けた老人を窮地に追い込むことを目的に、
数分で北海道全土を暴風域に飲み込むために召還されるもののこと。


作者の都合で召還されるもので、間違っても自然現象ではない(そんな台風あってたまるか)

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もう1人の天才料理少年・京極 一

アイドル並の人気を誇る天才料理少年。
彼の祖父・京極健吾も昔天才といわれた料理人だったが、味の助の祖父・徳川優作とは勝負をしていない。
祖父が付けられなかった決着を付けようと味の助に料理勝負を挑む。
中学生なのに一流レストランで働いたり、通学路で味の助の帰りを待っていたりと、 しっかり学校にっているのか疑わしい。

幼い頃から父の手伝いをして、フレンチなら大抵のものが作れる天才料理少年。
しかし、味の助との勝負ではなぜか雷豆腐海鮮おこげを作る。
これはフレンチ以外の料理を作れることを見せるためか、作者がフレンチを知らないためである。
味の助との料理勝負後に再戦を誓い、そのまま調理服で帰っていった猛者。
再戦は誓ったものの、それまで連載が続くかどうか・・・

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アイドル女優・上村まどか

神宮寺の娘でアイドル女優。
父親譲りの味覚で味の助と一の料理勝負の審査を務める。
天才料理少年2人の勝負に判定をつける彼女の能力とは・・・


説明しよう!
上村まどかが美味しいものを食べると体が熱くなって服を脱ぎだしてしまうのだ!!


いわゆる露出狂、つまりは変態、やはり親に似たんだろう。
おかげで料理勝負の審査は、ゲーセンで脱衣ゲームに興じる中高生の集団のような熱気を見せる。
しかし、肝心の判定をギャラリーに丸投げしてしまった、結局は服を脱いだだけか・・・

肉汁を顔に浴び、恍惚とした表情服を脱ぎ捨てるなど、青少年への影響が懸念される。
もはや「料理漫画ですよ、何か問題でも?」等という言い訳は通用しないと思われる。



まどかメモリー  <・・・もうたまらない・・・>



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サッカー部のエース・池田くん

保育園からの幼なじみでウチのサッカー部のエースでパン屋のバカ息子
ハンバーガーモンスターの出現により経営困難になった父の店を救うべく味の助に助けを求める。
ハンバーガーモンスターの挑発に乗って殴りかかって帰りうちあったり、 別に助けを求めてもいないのに親父を救おうとしたりと、かなり短気な小僧。

ハンバーグをフライパンで焦げ目を付けてオーブンで焼くと言う調理法を、速さが命の一言で却下する。
しかし、氷水に1時間手を冷やしたり、肉を茹でるのに30分かかることには一切文句は言わない。
さすがにバカ息子である。

どうでもいいが21話で汚い顔を披露し、地区大会決勝進出を決めている。

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池田くんの妹・優衣

池田くんの妹、おそらく味の助たちとも面識がある。

この漫画始まって最大の不発キャラ、もしくは期待だけキャラ。
初登場時は多くの読者が(;´Д`)ハァハァしたものと思われるが、結局一滴も汁を浴びることなく姿を消す。
レビューを書いている人々の不満爆発の火種ともなったキャラである。

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池田屋の主人・池田父

池田くんの父親、パン屋を経営している。
おそらくはこの漫画で一番まともな人物。
移動パン屋の業績が落ちていることを息子に心配されるが、本人はいたって冷静であった。

特製ハンバーガーが人気商品だったらしいが、ハンバーガーモンスターの出現により客が来なくなる。
ということは移動パン屋ではハンバーガーしか売れていなかった事になる。
冷静に考えればそれほど人気は無かったんじゃないか。

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傍若無人・ハンバーガーモンスター店長

味の助の町に突如現れた屋台・ハンバーガーモンスターの店長。
結局本名は分からなかった、一部サイトではバカモンと略されている。
ちなみに味の助からはそのままモンスター扱いされている。
彼の店のハンバーガーは連日大人気で、あまりにジューシーでドリンクはいらないらしい。

とことん日本人を見下した奴で、他人の店の看板は壊したり、女子供を蹴り飛ばしたりとありえないほど傍若無人。
器物損壊・傷害などで起訴すれば確実に勝てるものと思われる。
やたらと舌を出していたが、「サイコメトラーEIJI」のサイレントストーカーを髣髴とさせる。(俺だけか?)

最後は味の助の料理で改心し、店をたたんで帰っていった。
結局、作者は悪役・敵役もまともに描けないことを露呈してしまった。



バガモン 進化の系譜(左が初期状態)



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アメリカbP料理評論家・Mr.マグワイア

アメリカ中の飲食店が最も恐れる男。
彼のつける星で店の評判がかわるらしく、世界中のバーガーを食べている彼が味の助の料理を試食した。

味の助とバガモンの対決の瞬間になぜか突如現れる。
来日の理由は本編中では語られなった、きっとこれからも謎のまま
本来、池田くんの妹・優衣ちゃんが行うべき試食を行ってしまい、多数の読者を敵に回す(?)

アメリカbPの料理評論家なのに、茹でた肉と焼いた肉の違いが分からなかったり、 ベーグルとパンの違いに気付くまでに時間があったりとかなり胡散臭い。
まるで作者の分身のようなキャラだった。

ちなみにこの漫画で最も汚い顔(↓)をさらした人物でもある。



Mr.マグワイアメモリー  <5人揃ってゴレ・・・・>



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フレンチの鬼才・天堂

現在日本でフレンチ若手1と言われる実力派の鬼才。
伝説の料理人徳川優作が嫌いで、百舌の舌をインチキ扱いする。
味の助の弟子入りの条件として、味の助と百田に勝負をさせた。

普段は「お客様のことを一番に考えろ」と言っているらしい。
しかし、フレンチのレストランに昼飯を食いに来た女性に見習いが作った丼を4杯も食わせるなど、 お客様の都合は一切無視している。

作品中はほとんどセリフが無く、何を考えているのか良くわからない。
まるで作者やマガジン編集部のようなキャラである。

第27皿より味の助の師匠となる。

第36皿にて味の助を新メニュー考案審査会のアシスタントに指名、その時に初めて料理の腕前を披露。
その正確無比な包丁技術は“千手の天堂”の異名通り。
しかし、店の将来を決めるはずの審査会をボイコット、狼狽する味の助を覗いて(;´Д`)ハァハァしていた。
おそらくレストランで一番性格がゆがんでいると思われる。

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天堂の弟子・百田

天堂の弟子で一番下っ端、味の助と同年代。
味の助が、天堂への弟子入りを賭けて丼勝負をした相手。
味の助のとの勝負ではトマトの目利きができなかったり、 フレンチを作らなかったり、二年も働いて何を学んでいたのかと問いたい。

登場時は料理に燃える熱血少年だったが、話が進むにつれ性格が破綻。
天堂の前ではおとなしく、味の助に対しては傲慢。
勝負には関係ない料理でポイントを稼いだり、負けた挙句に客に切れる
きっと読者には愛されないライバルキャラ、いろんな意味で初期のクリリン以下

しかし、搾りたての牛乳を一瞬にしてバターにしてしまう能力は侮りがたい。


第31皿で本名が「百田栗太郎」であることが判明。
「徳川味の助」等の名前からも宗田先生は“イジメに繋がる命名”の達人ではないかと思われる。
なおこれで彼は名実ともに“クリリン百田”扱いされることになる。

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ポスト萌乃香(?)・橘 美鈴

フレンチレストランで働くウエイトレス。
ポジション的には萌乃香の後釜、髪を脱色した萌乃香の疑いもある。

味の助と百田のオムライス勝負で判定を務める。
その際に味の助の手によってトマトの果汁を顔射される、記念すべき果汁被弾者第1号。
また、丼勝負時には試食の様子をのぞいてヨダレを垂らしたり、のどを鳴らしたり、 ますますポスト萌乃香のポジションは不動のものとなっている。



美鈴メモリー  <・・・顔にはかけないで・・・>



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セクシーアイドル・春風理菜

たまたまお昼1番にレストランにやってきたセクシーアイドル。
フレンチを食べにやってきたのに、ガキが作る丼を4杯も食うことになってしまった。
実は田舎育ち、味の助は体臭だけでそれを見抜いた。

セクシーアイドルということで肉汁の期待は高まったが、結局は何も無し。
発情したような恍惚とした表情と、多数の水着を晒しただけだった。
きっと作者が水着を書きたかっただけだと思われる。



理菜メモリー  <凄いわ・・・生まれて初めて・・・>



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次期総理大臣候補・大河原大臣

次期総理大臣候補といわれる大臣。
味の助が修行するレストランに客として現れる。
生肉が嫌いで百田が調理したステーキにケチをつけ、傍若無人な態度を見せつける。
そんな態度に謝罪を求める味の助を“1週間後に満足いく料理を出せなかったら店を潰す”と脅した。
結局、店の存亡をかけた味の助の料理で改心した。

あちこちのレストランで料理に難癖をつけ、従業員をいじめる趣味を持つ。
こんな男が次期総理大臣候補と噂されているとは到底信じられない。
それともこの作品での国会議員って皆こんな感じなのか?
どうやら腐敗しているのは政治だけじゃなく、作者の頭も同様らしい。

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先輩料理人の1人・熊田副料理長

味の助が修行するレストランでの先輩料理人、その中の1人。
初めて賄いを担当した味の助をバカ呼ばわりし、「賄いの本質」について味の助に問題提起する。
しかし、「賄いの本質」=「料理の本質」と論点のすり替えを行い、「賄いの本質」の正体を闇に葬った。

作品中にたまに登場する「作者の代弁者」の1人。

使い捨てのキャラかと思えば、第34皿で副料理長であることが判明。
天堂をも凌ぐ肉料理の達人、異名は“鬼軍曹・肉の熊田
事故に遭っても子どものために料理を作りに来る根性の持ち主である。

彼の得意料理は特製スペアリブ・熊田スペシャル。
彼の調理室を覗こうとする味の助を殴るなど、その料理の秘密は死守する。
しかし、味の助がみんなの前で解説するのを止めなかったため、 熊田スペシャルの秘密は全従業員に知られてしまう

何がしたいのか解らない点も含め、やはり作者の代弁者である

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ようやく登場・萌乃香の母親

萌乃香の母親。
味の助がヒッキーになった萌乃香を心配して訪ねたことで初登場になった。

成績不振で悩む萌乃香の気持ちを察してやることができず、大喧嘩をしてしまった。
そのケンカにより家は強盗に入られたかのように荒れ果てた、もはやケンカのレベルの散らかり方ではない。
その結果、萌乃香は1日ヒッキーに、母親は傷心で何も手に付かない状態に。
ケンカの後、荒れた家が1日放置されていたりするところを見ると、この家にも父親はいないようだ。
まぁ、それは作者が男性キャラを描きたくないだけかもしれないが・・・

萌乃香の復活に伴い、母親も復活したと思われる。

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病弱な少年・正太

味の助の修行するレストランに毎月1回は必ず来る常連客。
一見元気そうな少年だが、“柔らかい物しか食べられない”と言う奇病に侵されている。

遠くの病院へ入院するため、最後に熊田のスペアリブを食べに来る。
しかし、その日に熊田は不運にも事故に巻き込まれてしまう。
へこむ正太だったが、味の助が触手化に成功した肉棒スペアリブに満足した。

余談ではあるが、名前の由来は“ショタ”であることは間違いないと思われる。



正太メモリー  <お兄ちゃんの肉棒>



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正太の父親

正太の父親。
毎月一回息子のために熊田スペシャルを食べに来る。

・・・それだけの役目・・・
基本的に子どもに甘い父親のようだ・・・

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ホテル グラシアス オーナー・野田 亜希子

味の助が修行しているレストランがあるホテルのオーナー。
このホテル内には日本料理・中華・イタリア料理、そしてフレンチのレストランがある。
ちなみに名前はグラシアスだがスペイン料理は無い。

天堂の新メニュー考案審査会で審査員を務めた。
料理を出した味の助に目をつけ、クールな感じだがショタである可能性が浮上する。

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日本料理界の生き字引き・前田 基比呂

「ホテル グラシアス」内にある日本料理店の総料理長。
高齢でキセルを愛用しているようだ。

天堂の新メニュー考案審査会に審査員として出席、味の助の辛い料理を食べて口から火を吹いた。
そんな辛い料理で死にかけるが、デザートで息を吹き返す。
それでも寿司食って蘇生した伝説の漁師に比べれば普通である。

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中華の虎・宋 太郎

「ホテル グラシアス」内にある中華料理店の総料理長。
弁髪でヒゲのリボンがチャームポイント・・・

天堂の新メニュー考案審査会に審査員として出席、味の助のエビチリにぶち切れる。
中華料理にただならぬプライドを持ってはいるが、たまに口にするエセ中国語が台無しにしている。

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イタリアの情熱 ドン・アジータ

「ホテル グラシアス」内にあるイタリア料理店の総料理長。
美鈴をナンパしたり野田オーナーに言い寄ったりと、イタリアの情熱を間違った方向で体現する男。

天堂の新メニュー考案審査会に審査員として出席、3人の総料理長の中で最も目立たない。
また天堂を含む4人の総料理長の異名が平凡なことから、作者のキャラ作成能力は限界に達しているようだ。

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味の助の町の住人達


ちょくちょく現れる味の助の町の住人達。

馴染みの店でも雑誌に酷評が載れば一切立ち寄らなくなったり、

新しい店ができたら古い店には行かなくなったり、

おいしいそうな匂いがすれば塀を越えて不法侵入する人たち。


もはや人情も義理、常識や理性でさえ皆無な人たち。
味の助の変態ぶりはここからきたものか、それとも味の助が原因なのか?
どうやらこの街には変態しかいないようだ。


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肉汁漫画家・宗田豪

汁漫画家の名を受けて、理性を捨てて戦う男。
幼女が好きで、水着が好きで、アイドルが好きで、そしてなにより肉汁が大好き。
肉汁が好きなのか、それとも顔射が好きなのかは定かではないが、きっとどっちも大好き。
萌乃香をはじめ肉汁に伴う女性陣のセリフは、まさに神の一手
もはや確信犯であることは疑う余地も無い。


基本的に登場人物の顔の構造はほとんど同じ、肝心の料理の描写が崩れることも。
そして何より、突如大勢の人を出現させたり、台風を瞬時に召還したり、 突如全米bPの料理評論家が現れたり、その独自のストーリー展開は読者を驚かせる、もとい脱力させる。
典型的な汁漫画家、連載終了後はエロ漫画に転向か?

そして今日も自らの首をつなぐために汁を描き続ける・・・

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